愛される女は恋の戦で焦らず勝つ!!

ショパン・マリアージュ(釧路市の結婚相談所)

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「僕、長男だし絶対に後を継がなきゃいけなくて!なので親と同居をしてくれる女の子を探しているんですよ」「男の子を産んでくれるまでは、ちょっと頑張ってもらわなきゃですよね~」
 こんなことを堂々とのたまう男性と知り合った時、あなたはこんなことを思わないだろうか。「それ、条件に合う人なら誰でもいいってことじゃないか!」「なんか最低だな。自分と自分の家族のことしか考えていないのではないかと」
 しかし最近感じるのは、悪意なく男性に同じようなことをしている女性が非常に多いということです!
 「復縁したくて!」といいつつも、ただ単に依存対象を探しているだけだったり、「早くプロポーズされたくて!」と言いながら、実は彼のことをそこまで大切に思っていなくて、とにかく結婚を決めてさっさと婚活(恋愛)市場からイチヌケしたいだけだったりする。
 そういう利己的な気持ちを「大好きだよ」という言葉で隠そうとするけれど、異性は簡単にそういう下心を見透かしてくるのです。正直に、正直にいきましょう。今、あなたはこんな思惑があって、男性に近づいてはいませんか?
 「結婚したい」と「結婚してやってもいいわよ」と、いろんな思惑がごっちゃになってしまう(とにかく年内に入籍できればいい!)
 しかも面倒なことに、焦りの気持ちが「この人が運命の人かも」なんて疑似恋愛フィルターをかけてしまって、まさか自分が男性を結婚要員として利用しようとしていることに、全く気がついていないのである。
 結婚した瞬間、そのフィルターは外れます。すると途端に「私はこの男のことを大して好きじゃなかった」「好きでもない男に偉そうにされる苦しみ(怒り)」「夫とHしたくない。週末が怖い。元カレとの愛あるHが恋しいよ〜」なんてとんでもない本音が大噴出してしまうのである。
 結婚は、心の底から「この人となら苦楽を乗り越えていける」と確信した男性としなくてはいけない。
 なぜか? 大切な人生の大半を「もしも独身のままであったら、今頃、もっといい男と・・・」「仮に離婚したとして・・・」と今、目の前にある現実ではなく、妄想の世界で過ごすことになってしまうからです。
 自分で「この人となら」と強く思えた相手であれば、たとえ永遠の愛とまで言わなくても、結婚すると決断した自分に誇りを持てるものなのです。

 
<「どうして私だけ結婚出来ないの?」この感情が最も苦しい!>


 焦る気持ちはわかります。だって結婚相手を見つけるのはとっても大変じゃないですか。
何十人もの人と出会って、自己紹介して、マメにLINEを送り合って、仲良くなって、デートして、ちょっとおキッスなんかしてさ。「ああ、やっと「ど本命」に出会えたかも」なんて舞い上がったところで、音信不通になったり、相手の熱量があっという間に下がってきたり。
 「家事が完璧な人じゃないと結婚はしないよ」なんて今どき時代錯誤の条件を提示されるようになって。
 挙げ句に「元カノに未練があるから、付き合えない」人のことを抱いておいて、よく言うよ!(怒)たいしてアッチも上手くもないくせに!」なんて、肉体を搾取されて終了してしまったり(結婚適齢期の時間を返せ)。
 こんなことを繰り返していく内に、「好き」という感情が何だったのかよく分からなくなってきて、「とにかく!結婚相手を探す地獄みたいな生活から脱出したい!」。この思惑がメインになってしまうのである。
 その焦りの気持ちや思惑は男性に、即、悟られてしまいます。
 まともな男性ほど、焦っている女っておっかない。俺じゃなくてもいい系でしょ?と逃げ出していきます。そうして残るのは「おクズ様」です(貧乏くじ)
 あなたの焦りを逆手にとって、結婚詐欺まがいのことをしてきたり、「前の彼女とはレスが原因で別れたから、最初に相性を確かめたい」と、体の関係を迫って来たりすることでしょう。
 お互いに大切に思い合える人と結婚したいのであれば、まず、なによりも焦りの気持ちを手放すことが大切なのです。


<焦りを手放し余裕を作り出す習慣>


 そもそも男性は「ワラをも掴む」的な焦りの気持ちが見え隠れする女性を魅力的だなとは感じません。(俺はワラじゃない!) 
 皆様、周りにいる円満夫婦をよ〜く観察して欲しい。自称愛され妻ではなく、夫がいつも妻の希望を叶えて尽くしているような。
 そういう女性というのは、「世間がこうだから」ではなく、「私がこうしたいから」の自分軸を持っています。その上で他人の価値観を否定するような発言もしません。簡単に言うと余裕があるのです。
 余裕がない女性はすぐに「みんな」だとか、「世間が」という曖昧なものに流されてしまいます。
 余裕というのは、余裕があるように振る舞うハッタリを続けることでも生み出せるのですが、ここはひとつ習慣として落とし込んでいきましょう!


(1)自分に対しての習慣
 ①面接官目線で男性と話をする
  鋭い目つきでジャッジする必要はありません。「この人は弊社に合う人材かなと判断するがごとく、「この人は私に合う人かな? 誠実かな?」と舞い上がらずに常に冷静な視点を持つことです(笑顔必須)


 ②「自分が今よりも5歳若かったらこの人を選ぶか」と問いかける
  年齢に焦りの気持ちがあると、性格的に問題があったり、明らかに「おクズ様」な男性であろうと「もうチャンスがないかも!」と飛びついてしまいがちである。若くても、逆におばあちゃんになったとしても、その人を選ぶのかを想像してみることが必要である。


(2)相手に対しての習慣
 ①前のめりにならない
  口説かれたからといって、前のめりになって好意をアピールしないこと!チョロいと思われて甘い言葉を連発され、騙しモードでこられてしまいます。


 ②いきなりの「今日会おう」は断る
  お付き合いしてない段階で、急に誘われた時は「今日は忙しいから、今度は早めに誘って下さいね」と柔らかく断りを入れましょう。急なお誘いは他の予定が流れてしまい、時間つぶしに誘われた可能性大です。本気ならすぐに他の日程を提案してきます。


 ③優しくしてくれたら、ちゃんと感謝を伝える
  男性が気を遣ってくれたり、予約してくれたりなど、優しくしてくれた時は、「本当にありがとう♡」など笑顔で感謝しましょう。
 口説かれても「私もヨシオさんに縁を感じます♡」「私たち相性いいですよね♡」と前のめりにならず、急な呼び出しにノコノコ出ていかず、笑顔で感謝の言葉を伝えることが出来る女性は、男性から見て、余裕があり、落ち着いていて性格がよく、魅力的に見えます。「お願いします!マジで妻にしたい」タイプです。
 この振る舞いをする上でのコツは「ど本命」と言えない男性であれば、結婚はしない方がマシ!と覚悟を決めることです。30代だから、40代だから・・・と焦れば焦るほど、魅力は消え、足元を見られ、良縁を逃す結果になってしまうのだから。
 女性として男性を結婚要員として利用するような生き方はやめましょう。
 愛のない生活なんて、あなたには虚しく耐えられないだけだと思います。
 舞い上がらず、焦らず、冷静に。でも「ど本命」に抱かれる時が来たら、愛を開放して恥じらいつつ、情熱的にいきましょう。
 余裕のある女の余裕がなくなる瞬間こそが、最高にエロスなのです。そういう姿は人生で限られた人にだけ見せたらいいのです。
 焦ってしまう方は「私の「メス力」ふんどしを解いてみたいの? へえ〜、ならば本気で口説きにおいで♡(お手並み拝見)」、内心これくらい思って下さい。
 突然、男性の本気か遊びかが手に取る様にわかるようになります。
 恋の戦に焦りは不要! 堂々と優雅にいきましょう。


<美学こそがあなたを輝かせ、心を守ってくれる盾である>


 ときに孤独を愛し、他人の足を引っ張ることはしない。
 「誰でもいいから結婚したい」と男性を結婚相手として利用しようとしない。
 他人に依存せず、しかし他人に敬意を持って凛として生きる。
 今のあなたらしさにこの「美学」をプラスすることが出来たら、男性から見た時にとても輝いて見えることでしょう。「きれいな心を守ってあげたい」「俺もちゃんとしよう!」と男のロマンを掻き立てる女神のような存在になれるのだから。
 色々な情報が飛び込んでくるSNS時代。なんの美学も持たずに丸腰で生きていては、心が疲れて、いい恋愛を育むエネルギーが枯れ果ててしまいます。
 あなたなりの美学を書き出して、それを習慣化し、あなたの盾を作り上げて下さい。





 


















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