寸止ボメ理論

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<男性が告白せずにはいられなくなる寸止め理論>
 正直、この日本で私ほど「寸止められ」てきた男はいないだろう。


 大学時代に憧れの先輩とキスをするところまで漕ぎ着けたが、数日後に会った時「この前のこと忘れてくれる?」と鶏クラスの忘却力を要求されたことがあった。初デートで温泉旅館に泊まるというG難度の技を決めたのだが、布団の中で身体を触ろうとするとどこからともなく手が伸びてきて、それはもう「千手観音かよ」というくらいの守護神ぶりで、午前0時から4時までのペナルティエリアに入ることすらできなかったこともある。


 だが、皮肉なことに、これらの黒歴史によって、私はどうゆう寸止めが男を燃え上がらせるのかを完璧に把握することに成功した。あなた達は今から私が教える理論を使うことで、近日中、確実に男性を落とすことになるだろう。


 では、まず両目を閉じよ。


 年齢も峠を越え、肌の張りも失い、貧乳の、黒乳首の、女性としての魅力が皆無であるあなたみたいなものに落とされてしまう男性たちのことを偲んで、まずはこの場で黙祷せよ。


 さて、それでは寸止め理論の具体的内容を明らかにしていく訳だが、ここで改めて「寸止め」という概念を確認しておく。


 「寸止め」とは、デート中に身体を求めてきた男性にギリギリのところで「おあずけ」をくらわせることで男性を燃え上がらせる技術であり、その最大の効用は、遊びであなたを求めてきた男性を「本気」にし、「付き合ってください」という告白を引き出すことができる。つまり、寸止めの技術を磨けば磨くほどあなた達は本命の彼女になれる可能性が高まるというわけである。


 だが、しかし。


 もはや女性向け恋愛ノウハウの常識となった「寸止め」であるが、どの本を開いてみても「男性は寸止めで落ちる」とは書いてあるが、実際どのような寸止めが正しいのかについては深く言及されていない。そして問題は、多くの女性が「間違った寸止め」をしているがゆえに、「寸止め」によって男性から嫌われているという事実である。


 その中でも特に最悪なのが、男性の部屋でそういう流れになった時の


 「私、付き合ってない人とはHしないの」である。


 この言葉を言われた瞬間、男性は
 「え? これ、商談すか?」となり、
 それは例えるなら、夜景の綺麗な高層ホテルのフレンチで料理のフルコースを頼んだ男性が店員に
 「このワイン、安くならない?」
 と値切りするくらいの野暮さである。


 しかし、野暮な女性になるのを恐れるあまり、「もってけドロボウ!」と江戸っ子的開脚をしてしまうと、それはそれで「ハウスワインの女性」に成り下がってしまう。


 だからこそベッドを前にした攻防戦は難解な局面になるのであるが、それを打破するのが「正しい寸止め」なのだ。


 さて、それでは正しい寸止めについて教えていくわけだが、まず寸止めの基本中の基本は「笑顔」である。


 いざHを前にした時、不安なのはあなただけではない。男性もまた不安なのだ。


 「こんなことしたら嫌われるかもしれない」
 そんな不安に怯えながら、清水の舞台を飛び降りる覚悟でもってあなた達の身体を求めている。

 
 ゆえに、笑顔である。笑顔でいることで男性の不安を取り除くことができ、男性はあなたを楽しく求め続けることができるのである。


 「笑顔+ヤラせない」


 この公式を知っておくだけで、あなたはかなりのスンドメニストとなることができるだろう。


 また、裏を返せば、あなた達が寸止めする際に犯してしまいがちなミスは「言わなくても良いことを言う」である。


 例えば、身体を求めてきた男に対してついこんな台詞を口に出してしまう。
 「すぐHすると後悔するから」
 すると男性は(じゃあ昔すぐHして後悔したことあるってことかい!)となる。
 他にも
 「こういう事する人嫌い」→(じゃあなんで家まで来てんだ!?)
 「私、軽くないんだよね」→(駆け引きしてんじゃないよ!)
 「私、体に自信ないし」→(萎えるわ!)
 ベッド前での寸止めは地雷フレーズのエレクトリカルパレードになると心得よ。


 だが、かといってずっと無言のまま男性の攻撃をかわし続けるのも不自然である。
 そこで、今から男性の攻撃をかわす際に、最も有効となる台詞を授ける。
 この方法は、例えば今後どれだけゲゲゲの鬼太郎が進化しようが、父親が「目玉」であることが変わらないように、寸止め業界においても、永遠に変わらぬ王道の台詞なので頭に叩き込んでおくこと。


 その方法は至ってシンプル。
 部屋で男性がガバっと来た時に、
 「まつ毛、長いんだね」
 などと男性を褒め、ドキッとさせた隙に、サッと身をかわすというものである。


 男性が体を求めてくる瞬間というのは、同時にその男性との物理的距離が最も近づく瞬間であり、「近くで見たら思わぬチャームポイントを発見してしまった」という体(てい)で男性をホメて隙を作るのである。


 これが「寸止ボメ理論」である。


 この寸止ボメ理論が優れているのは「男性から逃げるための言い訳をしている」という状況ゆえに、かなり際どいホメ言葉を投げても全く気持ち悪くならないという点である。


 たとえば、
 「顔、小さいね」
 「唇厚い人好きなんだけど」
 「目、すごく綺麗だね」
 「鎖骨のくぼみ方が素敵だね」
 「ヒゲのキューティクルがツヤツヤだね」
 「ほうれい線の角度いいね」
 「濃すぎず、薄すぎずの眉毛だね」
 「大胆な鼻の穴だね」
 「ホクロの位置がオリオン座になってるね」
 「この喉仏、マジ仏だね」


 繰り返すが、寸止めの時は「付き合う付き合わない」などの「直接的な台詞」ではなく、寸止ボメ理論に代表される「間接的な台詞」を使うことでこちらの本音を掴ませないこと。


 イメージすべきは、村上春樹の小説である。ストーリーに明確なオチを作らないことで「え? これってもしかして、あれがこうなってるってことなの!?」と読者に想像の余地を与える。まさに村上春樹とは日本が世界に誇る「寸止め小説」なのであるが、それと同様の手法を使うことで、男性はあなたのことばかりを考えるようになり、あなたという世界にどっぷり浸っていくことになるだろう。


 さて、ここまでマスターすればライバルたちには圧倒的な差をつけることができるが、冒頭で私はあなた達に約束したはずだ。


 「この理論によってあなた達に確実に男性を落とせる」と。


 そこで、今から、寸止め業界で不動の地位を築くことになった最強の寸止め理論を授ける。
 この理論は今日をきっかけに日本列島を駆け抜け、1ヶ月もすれば日本全国6、000万人以上の女性たちにとっての「周知の事実」となるので、読み終えたら即行動に移すこと。


 それでは理論の具体的な説明に移るわけだが、
 男性があなたの身体を求める際、大きく分けて次の3点に触れようとしてくるはずである。
 口
 胸
 股間


 だがこの点に関しては、ほぼ全ての女性が勘違いしているのだが、男たちは「口」「胸」「股間」という3つのものに対して、なんとなく、全体的に狙っているわけではない。

 
 男性は、
 口には口への、
 胸には胸への、
 股間には股間への、
 特有の事情と思いを抱きながら攻めているのだ。


 そして、あなた達は、なぜ男性が女性の身体を求める際に、最初に「唇」を奪おうとするのか考えたことはあるだろうか?
 男性が最初に女性の唇を狙う理由。それは、そうしないと、変態だと思われるからである。


 世の中では、恋愛においてA→B→Cという常識的流れが存在しており、その流れをすっ飛ばして、いきなり先に進もうとすることは、例えば親族の葬式にスパンコールのタキシードで登場したり、東京観光に来て真っ先に向かうのが「鶯谷」だったりするのと同様、「変な人」になってしまう。


 だからこそ男性は「口」を狙っていくのであり、キスをしたくてたまらないから、というわけでははない。


 そして、ここからが重要なのだが、女性とする最初のディープキスを「気持ちいい」と思える男性は少数派である。


 なぜなら、口というのは、他人の「体内」であり、そして、動物である以上、他人の体内に忍び込もうとする行為には「リスク」があり、意識的にも無意識的にも男性は身構えている。より具体的に言うなら「臭くないか(嗅覚)」や「変な味しないか(味覚)」、「舌の動きが早すぎないか(触覚)」に敏感に反応し、キスをきっかけに「この女やめとこ」となってしまうケースすら存在するのである。


 「股間」も同様である。


 あなた達からしたら「ああ、男ね? あの股間まっしぐらで有名な生き物でしょ」くらいに思っていることだろうが、女性の股間に触りたくてしょうがないと思っている男性は意外に少ない。むしろ、他人の「体内」である股間に対して気持ち悪いと思っている男性もたくさんいる。


 が、しかし。
 先程、挙げた3点の中で、唯一、胸のみが、体内ではなく外に突き出している。
 あと尻であるが、尻というのは痴漢を連想させるので狙ってくる男性は少ないし、のっけから尻を狙ってくる男性とは連絡を絶ったほうが良いだろう。


 さて、「体内」ではなく外側に出ているということは、どうゆうことか?
 それは何も隠れていないということであり、そこにはリスクが存在しないということであり、スーパーマリオでいうなら、口や股間は「土管に入る」くらいの不安があるとすれば、胸に関しては「1UPキノコ」くらいの安心感があるのである。


 結論は次の通りだ。
 男性達はあなたの身体を求めて来る際、最初に口を狙ってくる。
 その口を防ぎながら、同時に、相手の身体に胸をこすりつけよ

 
 結果、かなり矛盾した行動になるが、これが正解である。


 また、男性が胸を狙ってきた場合は、少し触らせとけ。

 
 ちなみに、この手法は貧乳のあなたでも使えるから安心してこすりつけていけ。そもそも男性が女性の身体を求める時はじっくり味わう余裕もないので、胸というより「ブラ、メイン」の状況になる。このとき男性にとって重要なのは大きさではなく「胸に触れている」という感覚なのだ。 繰り返しになるが、このとき絶対に「私、胸小さいから」とかコンプレックスを吐露するなよ。あくまで、「お宝」に触らせてやっているという感覚が男性を燃え上がらせるのである。


 野球においてバスターエンドランという技がある。
 送りバントすると見せかけて、突然バットを持ち替えてフルスイングして内野手の裏をかき(バスター)、その間にランナーに走らせる戦術だが、まさに、あなた達は自分の「バスト」によって相手を急襲することで、相手との関係性を一塁から二塁、三塁へと進ませるのである。


 結婚適齢期もう過ぎ、親からの風当たりも強くなり、追い込まれた状況でバッターボックスに立つあなたに対して、監督が出すサインは、ただ一つ。
 「バスターエンドラン」である。

 















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