婚活をしないと結婚できない時代

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 「AERA]2007年11月5月号の記事で「婚活」という言葉が初めて世に出ましたが、いまや日本は「結婚活動をしないと結婚できない時代」になったのです。


 2007年に「丸の内OLのための少子化講座」という連続講座の企画がありました。テーマは「妊娠力」「出会い力」「恋愛力」、そして「結婚活動」などについてです。様々な情報を提供して、丸の内あたりでOLをしながら、「出会いがない」と嘆いている女性たちに、もう少し危機感をもってもらいたいと思ったからです。


 危機感というのは、「子どもを持つ人生を選択出来る時間には限りがあること」です。ほんとうは、結婚も恋愛も出産のあとでも出来ると思っているのですが、日本の女性たちに、結婚を抜きにして子どもを生む度胸のある人はまだ少ない。日本は、婚外子が50.5%のフランスとは事情が違うのです。やはり女性たちが「結婚」していかないことには、子どもは生まれません。だから、まず「結婚」してもらうことが、少子化の解消につながっていくのです。


 聡明で仕事もできる多くの女性たちが、「結婚」や「恋愛」に関しては、まだまだ「受け身」です。「自然な出会い」を望んでいる人がいかに多いことか。しかし、今まで私達が「自然な出会い」だと思っていたものが、「自動的に結婚できるシステム」に過ぎなかったことが良くわかります。そして、システムが崩壊した今、自分たちで相手を探し、つき合い、決断していかないと結婚に至らない。結婚後の人生にも、互いに多くの「すり合わせ」が必要です。


 しかし、日本人は、男女ともにこの「すり合わせ」部分のコミュニケーションが苦手です。男性はもちろん、「自分を変えない結婚」という文字が30代女性誌に躍っているように女性ですら、自分を譲歩してまで結婚したいとは思っていないのです。


 結婚してからも「すり合わせ」の部分には様々な葛藤が生まれます。仕事、家事、育児など、いくら明快に分担しても、「自分ばかりが損をしている」という気持ちが双方に生まれます。その葛藤がセックスレスにつながり、少子化につながると言っても決して言い過ぎではないと思います。さらに言えば、男女として幸せでない夫婦の子供たちに、しわ寄せがいくのです。


 本当の少子化は、結婚前も結婚後も、「男と女がうまくいっていない」ことがいちばんの原因だと思っています。旧価値観から新しい価値観に移行していく過渡期の苦しみが続いているのです。しかし過渡期だからといって、女性たちのからだの事情は決して待っていてはくれません。自然の摂理に向かい合えば、時間は限られているのです。


 さらにもっと心配なのは、このまま「独居世帯」が多くなる将来の、人々の「メンタル」な部分です。昨年、友人の旦那様が病に倒れるという大きな出来事がありましたが、その時に周囲のネットワークが彼女たち夫婦を支えました。「支え合うことで、人は1人分よりも何倍か強くなれる」と彼女は言います。個として独立していても、支えのない人が多い社会は、とても弱い社会になるのではないでしょうか? 別に結婚や家族でなくても支え合えるのが一番いいのですが、日本では、まだまだ「他人様に迷惑をかけない」という風潮が根強く、家族に代わるコミュニティが見つからないのです。















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